<その後の、よく生きる。>
瀬戸内ツアー 2026夏
映像提供: 豊島エスポワールパーク
企画について
ベネッセ/福武書店で働いていた私たちは、
いま、それぞれの場所で、それぞれの人生を歩んでいます。
けれど、ときどきふと思うことがあります。
あの頃、会社のフィロソフィであった「よく生きる」という言葉は、いまの自分の人生とどうつながっているのだろう、と。
そこで、OBOG同士がもう一度ゆるやかにつながり、「よく生きる」を考え直せる場を、豊島在住の旅行会社Joh's Guide 森島 丈洋さんと連携し企画しました。
場所は、瀬戸内の島々です。
直島・豊島 — 福武財団がアートを運営するこの島々は、何かの答えを出す場所というより、少し立ち止まり、考えをほどく場所のように感じています。
「それは、いまの自分の"よく生きる"につながる?」 — そんな問いを持ちながら、OBOG同士がゆるやかにつながる試みです。
同じ問いを持つ人と、少しの時間をともにできたらうれしいです。
まずは気軽に「仮申込み」を、4月27日(月)までにお寄せください。
少人数のため、関心のある方から順にご案内させていただきます。
ツアー詳細
| 日程 | 2026年7月10日(金)〜 12日(日) 2泊3日 |
|---|---|
| 場所 | 瀬戸内(直島・豊島) |
| 宿泊 | 豊島エスポワールパーク(2泊) |
| 定員 | 8名程度(少人数制 オトナの修学旅行のような顔の見える距離感で) |
| 参加費 | 1名あたり 約5万〜8万円(予定) ※ 2泊宿泊費・朝昼夜の食事代金、プロのガイド費用、全アートの入館料、産廃資料館見学費用、一部島内移動費を含みます ※ 宇野または高松までの交通費は含まれていません ※ 正式な旅行代金は旅行会社よりご案内します |
| 集合 | 高松または岡山を予定 ※ 参加者のご希望に応じて調整します |
| 対象 | ベネッセ/福武書店OBOG、現役社員 |
| 引受旅行会社 | 香川県知事登録旅行業第地域-279号 Joh's Guide 森島 丈洋 国内旅行業務取扱管理者:森島丈洋 |
| 企画協力・同行 | 三好洋子、岩下洋子 |
スケジュール
※ スケジュールは変更になる場合があります
フェリーで「島スイッチ」を入れ、豊島・家浦港集合。
産業廃棄物不法投棄の資料館の現場を訪れ、案内人の石井さんのお話で豊島の歴史に触れ、「社会」と「個人」の関係を見つめ直します。
その後、横尾館などを巡りながら、
アートを通して"感じる時間"へ。
エスポワールで財団の設立の経由の話とともに静かな対話の時間。
夜はエスポワール前の「海のレストラン」で瀬戸内の幸のイタリアン。
食後は、可能な方はおしゃべりタイム。
豊島エスポワールパーク泊
終日、直島へ。
地中美術館、李禹煥美術館、ベネッセハウス ミュージアム、家プロジェクトなど、島全体に広がるアートを、一日かけて巡ります。直島新美術館は初めての方も多いカモ。
岩下ガイドとともに、作品だけでなく、その背景や文脈にも触れながら、「見る」から「感じる」へ。
夜は豊島へ戻り、島の方がつくるお食事を予定。夜は各々が楽しい時間を。
豊島エスポワールパーク泊
豊島のガイドさん 森島さんの案内で、朝、豊島の象徴 壇山にあがり、360度の瀬戸内を体験。
さらに、その日しか見れない光溢れる豊島美術館の朝の特別アートを体験。
「母型」の中で、ただ刻々と変化する水の一滴を眺める贅沢な時間を過ごします。
続いて「心臓音のアーカイブ」へ。世界中の誰かの、そして自分自身の「生きた証」に耳を澄ませます。
島での時間をゆっくりと閉じながら、午後のフェリーでそれぞれの日常に。
(前泊・連泊希望の方はその旨ご連絡ください)
宿泊施設
映像提供: 豊島エスポワールパーク
こんな方におすすめ
- 最近、立ち止まって考える時間がないと感じている方
- 「このままでいいのか」とふと思う瞬間がある方
- かつての仲間と、もう一度ゆるやかにつながりたい方
仮申し込みでは申込みは確定しません。
詳細はご案内しますので、まずは気軽に仮申込みくださいませ。
参加申し込み(仮申込)
仮申込の受付期間を終了しました。
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